優勝戦レポート

一般

日本財団会長杯争奪 第31回今年もありがとう競走

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4375照屋厚仁(兵庫)

12R  優勝戦

2018センプルファイナル決戦は古結、照屋、白石健、小坂、高野、兵庫勢のベスト6独占を阻止した吉永がコマを進めた。いずれ劣らぬ快速メンバーが集結して激戦ムードだが、人気は古結に集まった。進入は枠なりでスタート。ゼロ台で突っ込んだ白石健、小坂、吉永がスリットを制したが、内コンビも伸び返した。注目1Mは少しのぞいた照屋が意表の全速まくり。これが見事に的中して古結はたたかれ、白石健の全速を小坂が差し続きBSは243561。2M先頭の照屋はしっかり回りVゴール邁進。小坂は高野、吉永を回して差し交わし、白石健は最内を差し捕らえて高野の追撃を振り切った。勝った照屋は通算14度目、尼崎は5度目のチャレンジでうれしい初優勝。来年はさらなる飛躍イヤーとするべくますます頑張ってもらいたい。

競走成績

選手名 タイム
2照屋  厚仁1'46"7
.15
4小坂  尚哉1'48"3
.12
まくり
3白石   健1'50"3
.05
6吉永  則雄1'51"5
.06
5高野  哲史1'51"9
.12
1古結   宏1'55"2
.05
天候 風向 風速 波高 気温 水温
晴れ 無風
(無 風)
0m 0cm 8.6℃ 7.3℃

払い戻し

2連勝単式 - 11,230円
2連勝複式 = 4,270円
3連勝単式 -- 59,360円
3連勝複式 == 5,210円
拡大2連勝
複式
= 440円
= 570円
= 450円
単勝式 550円
複勝式 240円
380円
返還
備考