レース展望

一般

日本モーターボート選手会長杯 男女W優勝戦 純烈祭

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新春尼崎オープニングレースは恒例の男女W優勝戦!

2018年の吉川元浩は充実ロードを歩み、唐津MB大賞、福岡周年、尼崎周年を含むV8の優勝ラッシュ。賞金ランキング7位で9年ぶり4回目のグランプリ出場を決めた。2018地元戦は4優勝と圧倒的な強さを誇っていて、新年オープニングから2019年の快進撃へ弾みをつける。
魚谷智之は2017年津周年以来優勝から遠ざかっていて、3年連続グランプリシリーズ回り。しかし、吉川の23を上回る地元29優勝は誇れる数字。兵庫支部が誇るダブルエースが強いライバル心を燃やしてけん引する。
藤岡俊介は強Sチャレンジ。依然ツートップの壁は高いが、パンチ力でヒケは取らない。鶴本崇文は10月戸田周年でG1初優出を飾り、続く江戸川MB大賞でG2初Vとブレイク。
2016前期以来8度目の女子勝率トップに輝いた寺田千恵は賞金ランキング9位、8月桐生レディースチャンピオンを制した山川美由紀は3位でクイーンズクライマックスへ出場。力と技のコラボレーションも素晴らしく2019年もベテラン健在ぶりをアピールしてレディースをを引っ張る。
他にも4期ぶりA1の岩崎芳美、1期でA1へ復活した浜田亜理沙ら百花繚乱。女子の部は大激戦。

主な出場予定選手

  • 3854
    吉川元浩(兵庫)
  • 3780
    魚谷智之(兵庫)
  • 3435
    寺田千恵(岡山)
  • 3232
    山川美由紀(香川)
PICK UP!

夢のA1昇格へ向かって全力ファイト

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水野望美(愛知)

可憐なルックスに熱烈なファンも多い水野望美は多数の投票を得て2019年3月5日より開催されるG2第3回レディースオールスター(児島)へ35位で選出された。しかし、人気先行型ではなく、緩やかな歩みではあるが、確かな実力も身につけていて、2019前期は自己ベストの6.17まで勝率アップ。次はズバリA1昇格と明確な目標もできて益々ハツラツレースを展開している。安定感、先行力、道中のコーナーさばきと、すべての面で大きくスキルを上げた2018年。ハイライトは4月多摩川でのうれしい初優勝だったが、持っているポテンシャルをすべて発揮しているわけではなく、まだまだノビシロは豊富でさらなる成長が楽しみなプレイヤー。当地は昨年2月W優勝戦こそ予選で敗退したが、7月ヴィーナスシリーズでは尼崎6度目の挑戦で初優出と大いに見せ場を作っていて水面相性に問題はなく、むしろいいイメージを持ってのエントリー。女子の部は好メンバーがそろいベレルは高いが、Vターゲットに全力ファイト。

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2018/12/26~2018/12/31プレミアムGI第7回クイーンズクライマックス平和島63424 341 56
2018/12/15~2018/12/20男女W優勝戦 日刊スポーツ杯争奪 蒲郡師走特別蒲 郡3321116 5513
2018/12/06~2018/12/11第13回蛭子能収杯 ヴィーナスシリーズ第11戦大 村214416335613

※2019/01/03 現在のデータ