レース展望

一般

第28回しらなみ賞競走

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トップレーサーの実力が伯仲していて大接戦のV争い!

今年7優出1Vで快速イメージのある上平真二。尼崎は2001年クラシックでSGデビューを果たしたメモリアルプールだが、前々回のW優勝戦でも快勝していて水面相性はグッド。シリーズNo.1のハンドルワークも切れ味抜群。
G1タイトル6勝の今村暢孝は今年5優出2Vと本来の調子を取り戻している。プロの鑑(かがみ)と称される過激コーナーは満点の迫力を誇り縦横無尽に駆け回る。
飯山泰はG1タイトル3勝。ビシッと仕上がった時はパワフルレース。G1タイトル1勝の山本寛久は今年4優出1V。自在タッチに運べる攻守は鋭くV戦線の最前線に立って戦う。
7.21と自身初の7点A1へ昇格した藤岡俊介。快Sシャープに動く鋭いレース手腕も精度を高めていて、昨年11月以来の尼崎V6へチャレンジ。
今年7優出2Vと快調航跡の続く君島秀三。今節では藤岡に並ぶS力を誇っていて意欲Sファイトに期待できる。4期連続A1としっかりした地力を蓄えている山地正樹。男は黙って勝負とばかりにレースへ集中。
女傑山川美由紀、メンバー中トップ勝率の細川裕子、安定A2の高橋淳美らレディース勢がシリーズにエッセンスを加える。

主な出場予定選手

  • 3737
    上平真二(広島)
  • 3265
    今村暢孝(福岡)
  • 3940
    飯山泰(東京)
  • 4278
    藤岡俊介(兵庫)
PICK UP!

グングン戦闘能力を上げていて熱視線

4677
片橋幸貴(滋賀)

兆しはあった…。2017年前期に5.02、後期に5.25の勝率をマークして確かに成長の跡はあった。しかし、一気に2018年前期にA1・6.40をマークするまでは読めなかった。分岐点となったのは昨年6月桐生イースタンヤング。2・2・3・3・2着で予選突破、準優も2着でクリアして迎えた優勝戦、2Mの大逆転劇で鮮やかにデビュー初優勝。エースモーターの性能をフルに発揮したバックボーンはあったが、勝利への執念と地道な努力の積み重ねが実を結んだ瞬間でもあった。初のG1チャレンジとなった9月蒲郡ヤングダービーでも2・2・1・2・4着で予選突破を果たし、準優2着でファイナルへ名乗り。2周1Mターンマークに舟をぶつけてしまい妨害失格だったが、大舞台で大きな自信をつけた。 2018年後期はA2へ降格したが、A級をキープしたのは大きな意味があり、一時のフロックでないことを証明。遅咲きだが、片橋のボートレース人生はまだ始まったばかりで今後のレースに熱視線。

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
データは前検日に更新いたします